2014年10月12日

神話と歴史のろまん

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古事記と言うと皆さまピンと来るでしょうか?
古事記は日本最古の歴史書であり、
大体学校の歴史の時間では日本書紀とセットで憶えることになります。
ある海外の学者は日本のことを、
「唯一神話と歴史がつながる国だ」評したと聞いたことがあります。
その通り、古事記では神話から始まり神武天皇からの歴史へと著されていきます。
日本人なら一度は聞いたことのあるアマテラスだとかスサノオだとかヤマタノオロチとかは、
全部古事記を読めば(多分)完璧ですd( ̄▽ ̄)
そんな古事記をテーマに10月18日〜12月14日の間、
奈良県立美術館にて「大古事記展」が開催されます。
・・・初期の天皇の時代も含めると半分くらい伝説の時代の記述のような気がするのですが、
一体何を展示するのかと思いきや、
石上神宮の有名な国宝「七支刀(ななつさやのたち)」などかなり貴重なものも展示予定。
(七支刀は10月25日〜11月24日限定。誰でも一度は見たことのある形の刀剣です)
また、神話の時代もそれをモチーフにした絵画など美術品などでカバー。
新進気鋭の現代アートのアーティストによる新作もあるとのことでこれはなかなか面白そうです。
そんなこの秋注目の大古事記展の無料招待券がもらえてしまう宿泊プランが登場です。
歴史では近年戦国のブームが来たり、或いは仏像が一部で流行ったりとありました。
しかしこれからは違います。
一気に遡り古墳時代が熱い!(エー
日本武尊Basaraとか出ます、きっと。
是非この秋は奈良で日本の神話と歴史に思いを馳せて頂いては如何でしょうか?

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posted by たいがー at 10:37| 奈良 ☁| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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